道元禅師修行の地・天童寺を訪ねる

〔法諱〕隆琦。 〔参考書〕雪堂『黄檗第四十一代虎林嘩嘯禅師略年譜』。 〔法嗣〕承天衍隠、奇哉衍智、観河衍悟、枕流衍聰、独麟衍角等。

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二祖・峨山韶碩禅師について|曹洞宗大本山總持寺「相承」

先人が残した言葉をたどって仏道を学ぶというのもまったく間違っているわけではないが、やはり重要なのは実際の行い。 長きにわたる遍歴であったのだが、それでも正師と呼ぶべき人物にはめぐり会えず、また志を同じくする友にも出会えなかった。

道元禅師の教えとは?名言やエピソードを紹介!

はじめ萬丈悟光の室にいたが、長州征伐で広寿山は兵火に掛かり、宇佐の鬼文常と言われた懶翁文常に参叩し印記を受く。

「道元禅師全集」一覧リスト

〔示寂〕平成11(1999)年2月4日、世寿89才。

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道綽

〔渡来〕即非如一に随行。

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道元

玉田眞璞に参禅、印記を受く。

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道元禅師と『典座教訓』

正師を得て充実した修行の日々を送っていた道元禅師ですが、この間、一緒に渡航した明全和尚が志半ばで不慮の死を遂げてしまいました。

道元

舎利殿に後水尾御像を奉安。

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道元とは?禅師や正法眼蔵、永平寺との関係や名言について解説!

〔別号〕猊山人、蘆庵。

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